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Posted by たまりば運営事務局 at

2012年09月10日

こだいら環境フェスティバル

例年秋になると「こだいらエコフェスティバル」が開催されますが、今年は小平市制施行50周年記念事業として9月8日(土)、
こだいら環境フェスティバルがいつもより大規模に賑やかに開催されました!

会場は中央公園とふれあい下水道館です。

中央公園には青空の下のフリーマーケットのほか環境関連のブースが並び、特設ステージではダンス、バンド演奏、詩吟などが次々披露されてイベントを盛り上げました。


フリーマーケット


バンド演奏(Big市川&B3) ぶるべーも応援に来てくれました♪


よりよい環境をつくるためにはごみの量を減らすことが大切ですが、
そのために小平市はいろいろなものをリサイクルしています。

粗大ごみとして回収したものの中でもまだきれいで使えそうなものは、優良粗大ごみとしてリサイクル。
普段リプレこだいらで展示販売されていますが、フェスティバルでは希望者に抽選で無料配布されました。

 優良粗大ごみをリサイクル!

昨年度から取り組みが始まったのが、陶磁器のリサイクルです。
不要な陶磁器製食器を回収し、きれいなものは安価で販売したり、東北の被災地に寄贈したりしました。
そのまま使えないもののうちリサイクルできるものは、陶磁器のリサイクル工場で粉砕されて新しい器に生まれ変わります。



生ごみを食物資源ととらえてリサイクル(たい肥化)に取り組んでいるのが食物資源循環モデル事業です。




会場では食べ物や飲み物も販売されましたが、環境フェスティバルならではの仕組みがデポジット方式。食器を洗って返却すると代金の一部が戻ってきます。



右はデポジット方式のアイスコーヒー屋さん。シロップやミルクも大きなパックから自分で注ぐのでエコです。飲み終わったら、左の洗い場で自分でコップを洗って返却すると、50円が戻ってきてとってもおトク!



こだいら菜の花プロジェクトで作られた「小平のなたね油」を売っていました。
農地を活用して資源を循環させる試みです。



環境にやさしいリユースびん。形がそろっていてきれいですね!




太陽光発電やエネルギー関係のブースもいろいろありました。

太陽光発電に取り組む人・関心のある人がつながり、情報交換や発信をしている太陽光発電所ネットワーク、市民発電所をつくろうと呼びかけるこだいらソーラー、東京都環境局の太陽エネルギー見本市、東京ガスライフバルなど。



小平市と市民の環境へのさまざまな取り組みにふれることができた一日でした。
ものを大切に使い、ごみを減らし、豊かな緑の中でていねいに暮らしを紡ぐ。
そんなまちにしていけば、小平のファンはもっともっと増えるのでは?
そしてできれば来年もまた、広々とした中央公園の緑の風に吹かれながら環境フェスティバルが開催されるといいな~と思います。

足達千恵子  

  • Posted by こだいらネット at 23:00Comments(3)こだいら友・友