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Posted by たまりば運営事務局 at

2013年03月20日

「地域活性化」を議論する!

月一回のこだいら探検隊の学生隊員の宇津原です。
絶賛就職活動中です。

世間は卒業シーズンということで、嘉悦大学でも卒業式が行われました。
僕も来年の今頃は卒業です。がんばります。

さて今日は先日ご紹介したJapan Youth Summitのイベントの様子をご紹介します。
小平の話題ではないのですが、「地域活性化」っていったいなんだろう??といったことをテーマにしたイベントです。

――

3月15日(金)に、Japan Youth Summit(ジャパンユースサミット-JYS)でイベントを開催しました。
テーマは「地域活性化」ということで、実際に地域で活躍された元総務省地域力創造審議官の方をお呼びして、講演をしていただきました。













ゲストは元総務省地域力創造審議官で、自治大学校校長の武居丈二(たけいたけじ)さんでした。
武居さんは30年以上様々な地域を仕事で転々とし、「地域活性化」とはどういったものなのかを仕事をしながら肌で感じで来られた方です。
本来であれば学生だけで聞く話ではなく、大人の方も聴きたいような話ではありますが、今回は特別に大学生の地域に対する気持ちに応えてくださり、実現しました。

1部ではそういった武居さんのこれまでの活動のいきさつについてや、総務省が行っている「地域おこし協力隊」事業についてわかりやすく学生に講演をしていただきました。
文章だけではなく写真などで地域活性化事例などをご紹介していただきました。

2部では1部までのインプットだけではなく、自分の思いを武居さんにぶつけてみよう!ということで、質問形式の意見交換会が行われました。












真ん中に武居さん、周りに学生がいます。













学生は武居さんに自分が普段思っている地域についての疑問を投げかけていました。
中には学生同士で質問が飛び交い、譲れない思いといったようなものを感じました。

写真だけでは伝わらないのが非常に残念なのですが、とても白熱した議論になりました!













最後には武居さんを交えて記念撮影をしました。












武居さんはとても気さくな印象で、話の中でも1から様々なことを教えてくださりました。
僕はもう少しお堅いイメージ(失礼なのですが……)を持っていたのですが、全くそういったことはなく、また同時に地域で活動をするには柔軟な姿勢が必要なのだと改めて感じました。

また、議論の中で一番印象的な言葉がありました。
「地域を活性化することは自分の『エゴ』でやることだ」
という言葉です。

「地域活性化」という言葉は字面を見ただけでは「いいこと」かもしれません。
しかしそこに住んでいる人の生活を大きく変えることになるのが「地域活性化」なのかもしれません。
物事には様々な側面があるからこそ、自分がいいと思ったこと、誰かのためになると思ったことを通すことは「エゴ」なのかもしれないのです。
地域活性化だけではなく、他のことにも言えることですね。

――
今回は短めでしたがいかがでしたか?
JYSだけではなく大学生頑張ってます。
これからも大学生の目線を保ちつつ、社会に出る大学生の動きを追っていこうと思います。

では。