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2014年06月30日

小平たからみち散歩

小平たからみち散歩

「たからみち」ってご存知ですか?キラキラして、ワクワクするこの言葉。
小平のたからみちについては、昨年の4月に発行された『たまら・び 小平特集号』で知りました。
(こだいら探検隊の『たまら・び小平特集号』の記事はこちら)
今回は、このたからみちを中心に、コダ平さんと花いつ姐さんがお散歩。おや、もう鷹の台の駅にいらっしゃるよう。
お天気不安定なこの季節ですが、お二人の元気なお散歩、始まり始まりー。

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小平花いつ:しっとりとした季節は雨音を聞きながら物思いにふけるのも悪くない季節、なんてちょいと梅雨時ロマン気分も嫌いじゃあない、小平花いつでございます。
夢見亭コダ平:この季節、押し入れ開けると、カビが心配な夢見亭コダ平でやんす。
花いつ:ちょいと、不衛生だよ。
コダ平:でも「大丈夫かなー?」という食べ物を食べても問題なし、極めて元気でやんす。
花いつ:相殺されないよ。
コダ平:ありゃあ、駄目でやんすか。
花いつ:さて、今回のお散歩は、鷹の台駅から、たからみちを通って、グリーンロード経由、小川駅前というコース。名付けて、小平たからみち散歩。
コダ平:たからみちってぇと、なんですかい、徳川の埋蔵金ならぬ小川九郎兵衛の埋蔵金が眠ってるとか?
花いつ:違うよ。青梅街道の南側にある、おうちとおうちの庭先をつなぐ道さね。「宝の道」とも「竹の原の道」というらしいね。
コダ平:ほうほう。では、さっそく出かけようじゃありやせんか。

花いつ:小平たからみち散歩、まずは鷹の街道を渡って、線路沿いの小道を行こうね。
コダ平:なんだか、懐かしい感じの道でやんすね。線路も単線。
花いつ:で、ここの踏切を渡る。昭和半頃を思わせる踏切だろ?
   
コダ平:おいら、そんな時代知りやせんから。小さい踏切なもんで、歩いてか自転車でなきゃ通れやせんね。
花いつ:この踏切を渡ると、すぐそこがたからみちの始まりさね。
   
コダ平:わーっ!北っ側にゃすぐに青梅街道だってぇのに、このたからみちは別世界!
花いつ:これこれ、大声おだしでないよ。このたからみち、さっきも言ったようにおうちとおうちの庭先を通ってんだ。素っ頓狂に騒いじゃあご迷惑だからね。
コダ平:おっと、いけねぇ、いけねぇ。
花いつ:鬱蒼とした木々のに挟まれた小道があるかと思えば、さあーっとひろがる畑と、変化も楽しい道だね。
   
コダ平:畑の中を突っ切る道もありやすから、ここでも、マナーを守って、マナーを守って。
花いつ:礼儀正しく歩く道だから「たからみち」というのかもね。人間、人格が備わってるのは、そのお人のおたからだからね。
コダ平:言わんとするところはわかりやすが、後づけ感ありあり。
花いつ:あはは、やっぱりそうかい。

花いつ:さあ、たからみちはここでおしまい。青梅街道を渡って野火止用水沿いに向かおうか。
コダ平:たからみち、いい道でやんしたねぇ。
花いつ:そうだろ、そうだろ。
コダ平:ただ、たからみちに弱点あり。
花いつ:なんだい、その弱点ってぇのは。
コダ平:美味しいものいただけるお店がねぇっ!
花いつ:きっぱり言いきったね。
コダ平:おいらにとっちゃあ、そこ重要。
花いつ:本当は、前回ご紹介のあった藤乃さまにお寄りしようかと思ってたんだけど、お時間が合わなくってねぇ。
(前回の記事はこちら)
コダ平:思うだけじゃあ、腹はふくれやせん!
花いつ:だからって、おまえさんがふくれてどうするね。今回の昼餉はこちら、備前屋さんでいただきましょう。
   
コダ平:おおっ!さすがは姐さん。
花いつ:こちらは、お名前の通りの備前焼や欧州の陶磁器も商ってらっしゃるんだよ。
コダ平:陶磁器よりも、昼餉、昼餉。
花いつ:こちらは、ドイツのパンやソーセージ、ビールがお薦めらしいね。
今日いただいてるのはプレッツェルのランチセット。
コダ平:プレッツェルはでかいし、旨いー!
花いつ:スープ、サラダ、ピクルスに、その日のお惣菜付きで、お野菜もたっぷりいただけて嬉しいねぇ。
コダ平:あー、ビール飲みてー。
花いつ:これからの季節、ビールもおいしいだろうねぇ。

コダ平:さあ、腹もくちくなった。ありがたや、ありがたや。この野火止用水沿いは、去年の9月でしたっけ、スポーツ祭東京2013で、デモンストレーションのウォーキングのコースでやんしたね。
(小平漫遊記 長月の巻-スポーツ祭東京2013in小平-の記事はこちら)
   
花いつ:あん時は暑かったねぇ。あれを思えば、今日はちょいと蒸す程度だよ。
コダ平:今日はちょいと蒸す程度でやんすねぇ。
花いつ:塩梅よく、梅雨の晴れ間だね。
コダ平:梅雨の晴れ間でやんすねぇ。
花いつ:小平市内にキンクロライオンタマリンが出ましたねぇ。
コダ平:キンクロライオンタマリンが出でやしたねぇ。
花いつ:こらっ!さっきから心ここにあらずだろ。
コダ平:ひーん、姐さん、すいやせん。でも、腹減っちまって。
花いつ:そろそろそうくると思ったよ。さあ、こちらにお寄りしよう。
コダ平豊島屋とうふ店さま?
花いつ:そう、そう。材料は国産大豆。豆の風味が活きてて美味しいと評判のお豆腐屋さんだよ。もうせん、こだいら探検隊でもご紹介があったっけ。
(こだいら探検隊 豊島屋とうふ店の記事はこちら)
   
コダ平:おいら、豆腐は嫌いじゃないですがねぇ、いきなり散歩中に豆腐を食えといわれても。
花いつ:お豆腐もいただくけど、ほれ、おからドーナツがあるんだよ。もちろん、お豆腐とそれから、おからも買って・・・。
コダ平:ぃやったーーーっ!これが、おからドーナツ。うんうん、うんめーっ!
花いつ:わー、お店出た途端に食らいつくやつがあるかね。
コダ平:(モグモグモグモグ)
花いつ:だめだ、味覚優先、聴覚遮断状態だね、こりゃ。
コダ平:あー、旨かったー。ん?いつの間に、小川駅前に?


花いつ:どんだけ、食べることに集中してんだい。全く、おまえさんはくったくがなくっていいねぇ。
コダ平:いえいえ、おいらだって、寂しさをこらえるために食わずにゃいられぬ時だってあるんでやんすよ。
花いつ:何いってんだい、春夏秋冬喜怒哀楽関係なしに食ってるくせに。と、普段ならこう切り返すところですが、今回ばかりは、さもあらんと思っちまうんですよ。
コダ平:へい、実はこのこだいら探検隊、今回で最終回。
花いつ:2004年に始まったんだから、10年も続いてたんだねぇ。
コダ平:おいらたちがお邪魔するようになったのは、2012年の1月でやんしたね。
花いつ:こだいら探検隊の歴史のなかでは、若輩ものではございましたが、楽しくお散歩、漫遊させていただき本当にありがとうございました。
コダ平:姐さん、姐さん、剽軽キャラのおいらたちに湿っぽいご挨拶は似合わねぇ。
花いつ:そりゃそうだね。じゃあ、豊島屋とうふ店さまで購入した、とうふ、ドーナツ、おから(きらず)で締めのご挨拶と参りましょう。
たんけん隊は卒業ですが、決してとうふへ行くじゃなし。
コダ平ドーナツてゆくのか、これ(お)からも楽しみな小平市。
花いつ:ご縁はきらずに参りましょう。
本当に今まで、ありがとうごいました。こだいら探検隊は終わりましたが、あたしらは、これからも小平市内をふらふらしております。お会いすることもございましょうが、その際はどうぞよろしくお願い申しあげます。
コダ平:ありがとねー!さいならー!元気でねー!

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そんなこんなで、最終回となりましたこだいら探検隊。
少し寂しくもありますが、花いつ姐さんとコダ平さんとご一緒に、小平市のあちらこちらをご紹介できましたのは、わたくし自身にもとても楽しい思い出となっております。
そして、この探検隊のページを提供してくださった小平商工会さま、NPO法人Mystyle@さま、そして読んでくださったすべての方に御礼申しあげます。

それでは、今回のお散歩コースの立ち寄りスポットのご紹介と地図です。
①西武国分寺線 鷹の台駅

②踏切

③たからみち

④備前焼喫茶 備前屋
所在地:小平市小川西町1-4-12
電話番号:042-343-3738
営業時間:10:30-18:30
定休日:水、日、祝

⑤野火止用水
グリーンロードの詳細はこちら

⑥豊島屋とうふ店
所在地:小平市小川西町3-3-22
営業時間:10:00-19:00
定休日:日曜日
こだいらネットのページはこちら

⑦西武新宿線 小川駅

地図1 
①鷹の台駅→②踏切→③たからみち→④備前屋
←クリックすると大きく表示されます。
徒歩およそ1時間程度。見学、食事などの時間は含みません。

地図2
④備前屋→⑤野火止用水→⑥豊島屋とうふ店→⑦小川駅
←クリックすると大きく表示されます。
徒歩およそ1時間程度。見学、食事などの時間は含みません。

そして、今回の動画には、花いつ姐さんとコダ平さんが気が付かなかったこだいら名木百選のうちの一本をご紹介。この名木は小平市立第十三小学校内にありますので、正門からのご鑑賞をお願いいたします。
こだいら名木百選の詳細はこちら

どうぞ、お楽しみくださいませ。

鈴木マナ

  

  • Posted by こだいらネット at 00:00Comments(0)小平歩き

    2014年06月20日

    グルメと見どころなこだいらのまち歩きのすすめ

    ある日の日曜日のお昼下がり。天気も良いのでどこかへ出掛けよう~!
    ということで、今日も探検隊の出動です♪

    まずは腹が減っては・・・・なので(笑)、ランチにありつけることにしよう。
    でも、どこへ食べに行こうか…?そうそう、個人的に前から1度行ってみたいなぁと思っていた「藤乃」さんへ食べに行くことにしよう~!
    「藤乃」さん鷹の台駅から5分程で北側の踏切のすぐそばです。
    店内に入るとピアノの音楽が静かに流れていて、心が落ち着きます。

    たかの街道沿いにあります。店内は和室のお部屋があり、座卓とテーブル席あります。

    さっ、何を食べよう~~~と、メニューを見て、あれもこれもと食べたいと、迷った末、「お刺身定食」にしました♪
    注文をして、しばし待ちの体制です…。

    そして、きました!美味しそう~~~~~♪

    当然ですが、完食です(笑)

    はい。お腹がとっても満足したところで、これからの季節に見どころの「あじさい公園」へ向かうことにします。

    と、「藤乃」さんの横の道を見たら、長い道があるなぁ~。と、知らなかったので、早速、これは寄り道ということで通ることにしました。畑と畑の間に道が続いてました。

    左の写真の道をまっすぐ行きますと、右の写真のような周りは畑一面が広がります。これは走りがいがあります…。たぶん、自転車でしか走りませんが(笑)

    「あじさい公園」は多摩湖自転車道(小平グリーンロード、狭山・境緑道)グリーンロード沿いにあり、西武新宿線小平駅より徒歩5分程です。
    まだ満開ではない頃に行きましたが、今後、訪れる頃には満開になっているかと思います。




    因みに、「第2回こだいらあじさい祭り」が6月18日(水)~6月21日(土)まで開催です。そちらにもぜひ。

    私は先月からの今月までピンチヒッターでレポートをさせて頂きました。今回で2回目ですが、探検隊のレポートが終わりです。
    小平は主に自転車で回ることが多く、以下にも書きますが、小平グリーンロードはご近所にあるだけに週末にはよく行きます。

    最後に私の小平のお気に入りを3つ程、挙げてみたいと思います。えっ、3つでは少ないですか?それでは、美味しいデザートも紹介します(笑)

    ぶるべーどら焼き:小平産のブルーベリーを使用。一橋学園・学園坂の「青柳」さんで販売しています。冷やしても美味しいと思います。


    小平グリーンロード:小平を1周21kmで緑に囲まれ、玉川上水と野火止用水が流れています。これから暑い夏を迎えますが、心地良い風が吹いていますと、一層涼しく感じる散歩道になるかと思います。
    同じ小平グリーンロードでも、玉川上水と野火止用水は景色が違います。どちらかといえば、後者の方が自然が多く残っているかと思います。


    青梅街道駅:単線であれど、この駅の特徴は、上下線の電車が1度に入線することが出来ない、都心に近い駅ながらも珍しいですね。


    杏's Cafe:小平へまち歩きをした後にひとやすみも兼ねて頂いてみてはいかがでしょうか?


    短い間でしたが、全2回、お読み頂き、ありがとうございました。
    これからはあなたもこだいらの探検をぜひ♪

    木村 祐輔  

  • Posted by こだいらネット at 18:59Comments(0)小平歩き

    2014年06月10日

    小平市観光まちづくり

    梅雨ですね。東京も記録的な雨量だそうです。
    うっとうしい季節だけれど、雨は恵み。
    太陽エネルギーと恵みの雨を吸収して、畑ではトマト、ピーマン、トウモロコシ、枝豆などの多様な作物がすくすくと育っています。
    体験農園ではグングン大きくなる野菜たちに心ウキウキ。これからの収穫が本当に楽しみです!



     

    さて、6月1日に嘉悦大学で行われた 小平市観光まちづくりシンポジウム に行って来ました。

    西川りゅうじんさんの基調講演「こだいら《地域イキイキ化》計画を考えよう!」では、観光まちづくりの意味と全国各地のイキイキ事例を多数紹介。

    「パリでもハワイでも、観光で訪れる人はその土地の生活文化を体感したい。だからプチ田舎で日々おいしい新鮮野菜を楽しめるといった小平の生活文化を楽しんでもらうのがいいし、そのためにはまず市民が当たり前だと思っているまちの魅力に気づこう」というお話はまさにその通りだと思いました。

    後半は、小平市観光まちづくり大使に選ばれた女流棋士・上田初美さんへの大使委嘱式からスタート。
    ぶるべーも来てくれましたよ。



    観光まちづくり大使にはほかにも、小平市出身のタカラジェンヌ鳳真由さん、小平市出身の俳優小林顕作さんが選ばれています。

    続いてパネルディスカッション「❝都会から一番近いプチ田舎❞!?~こだいらの魅力を探る」です。
    パネリストには農園主さん、主婦、外国人、たましんさんと多様な視点があり、コーディネーターは栗山丈弘さん(文化学園大学国際文化・観光学科准教授)でした。

    体験農園「華農園」の小山喜彬さんからは小平の畑、野菜、緑の魅力のお話。どれも「プチ田舎」になくてはならない基本的で貴重な財産ですね。

    小平市観光まちづくり振興プラン検討委員会公募委員の小野昌子さんは、小学校の学習支援ボランティアとして参加している体験学習のお話。子どもたちは学習の中でまちの魅力を発見し、嬉しそうに話してくれるそうです。玉川上水やうどんなど、さまざまなまちの魅力が小学生たちから親や周りの大人たちへ、さらに大人たちからその友達へと伝わっていけばいいというお話、まさにその通りですね。素直な感動と口コミ以上に信用できるものはありませんから!

    小平市国際交流協会の李杏珠さんは、上海から日本に来ていくつか住んだまちの中で小平がとくに気に入ったそうです。市内を走る単線の鉄道はまるで遊園地のよう(笑)。無人野菜販売所の存在には「信頼」を感じ、有人野菜直売所では会話を楽しめるのがいい。小平は鄧小平さんに似ているなど、外国の方ならではの視点になるほど~!でした。


    遊園地みたい?

    多摩信用金庫小平支店の大久保徹さんは、小平市の駅の多さや学校・公園の充実、市民活動が盛んなことなどを挙げ、「たまら・び~小平ラビリンス」を紹介。地味だけど「のびしろのあるまち」であり、企業をもっと使ってほしいというお話でした。

    小平市観光まちづくり振興プランについて詳しくはこちらをどうぞ。


    嘉悦大学も緑豊か

    ところで、この「こだいら探検隊」を2010年6月から担当させていただいてちょうど4年になります。
    これまで、まちの様々な場所を訪れ、インタビューをさせていただいたり、歩いて見つけた小平の「今」をご紹介してきました。住んでいるまちも「探検隊」というめがねで見ると、おもしろいこと、知らなかったこと、楽しいことがいっぱいで、発見がたくさんありました。当たり前だと思っていることは実は当たり前ではなく、たまたま住むようになったまちだけれど、魅力に満ちた美しいまちだと感じるようになりました。

    もしかしたら、こうした暮らしの中の魅力の要素は、ほかの多くのまちにもあるのかもしれませんね。
    同じ人間の暮らしであれば、それほど違うわけではないはずですから。
    違いが生まれるのはたぶん、そのまちを好きな人がどれだけいるかによるのではないかなと思います。

    そこに住む人がどれだけ丁寧に暮らしているか、日々を愛おしんでいるか、小さな発見や喜びをひとりひとりが表現し、共有できているか。
    そんな毎日の暮らしの積み重ねこそがまちを魅力的にし、まちの光となって、行ってみたい、住んでみたいと思う人が自然に増え、その流れがゆっくり大きくなっていく…とても地道な亀の歩みのようだけれど、少なくとも「プチ田舎」にはそんなスタイルが合っているように思います。

    緑が豊かで新鮮なおいしいものも身近にある小平は、すでに十分魅力的ですが、この恵みをどう生かし、どう洗練させていくか考え、伝えていくのがこれからの楽しみであり、また今後人口減少時代を生き抜くためにも必要なことかもしれません。

     
    小平産野菜も使っているカフェラグラスさんのヘルシーなごはん。
    バラの花咲くお庭はオープンガーデンです。
    新鮮な地場野菜を使っているお店はほかにも市内にたくさんあります。


    それでは、これをもちまして「こだいらネット」の「こだいら探検隊」を卒業させていただくことになりました。4年間、本当にありがとうございました。
    個人的な ♪こだいら探検隊♪ はまだまだ続くと思います。ぜひご一緒に探検しましょう!

    足達千恵子

      

  • Posted by こだいらネット at 23:30Comments(0)こだいら友・友